あなたは毎日お茶を飲んでいますか?

「すがすがしい香りと、ほのかな甘みが特徴です」

これはお茶を表現する時によく使われる言葉です。

ただ、お茶といっても、産地・品種・栽培・製法により
香り、味、水色の特徴はさまざまですが。

お茶の成分として代表的なものにカテキンがあります。
カテキンはタンニンとも言われており、お茶の渋み成分でもあります。
ポリフェノールの1種であるタンニンは、
身体を錆びさせる活性酸素の働きを抑えて老化を防いでくれる成分です。
ポリフェノールは強力な抗酸化作用を持ち、
あなたの体が錆びるのを守る効果があります。

そのほか、認知症や生活習慣病の予防、
整腸作用、美白効果などでも知られています。

ほかの代表的な成分としてテアニンがあります。
テアニンとはアミノ酸の一種であり、旨みや甘み成分でもあります。
テアニンには
・カフェインによる興奮を抑える効果。
・学習能力、集中力を向上させる効果。
・リラックスさせてくれる効果。
・快適な睡眠が得られるという効果。
・月経前症候群(PMS)、更年期障害の症状を改善する効果。
などが報告されています。
健康被害や副作用については、これまで報告されていません。

またお茶がビタミンを豊富に含んでいるのは知っていましたか?
ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンEなどが含まれており
風邪の回復や美肌効果が期待できます。
美容効果の高い飲みものということになります。
お茶の中でも煎茶にもっとも多く含まれています。

コーヒーのイメージが強いカフェインですが、
緑茶にも含まれています。

一般的な飲み物(100ml当たり)に含まれているおおよその
カフェイン量は以下の通りです(参考:五訂日本食品標準成分表等)
・玉露:120
・コーヒー(ドリップ):90
・コーヒー(インスタント):45
・ココア:30
・紅茶 :20
・緑茶・ほうじ茶・ウーロン茶:20
・抹茶:30
・麦茶:0
※玉露に含まれるカフェインは、
お茶に含まれる「タンニン」と結合し効力が薄まっています。

カフェインの主な作用として、覚醒作用・利尿作用などがあります。
眠気を防いで知的作業能力を向上させたり
運動能力を向上させたりする効果です。
カフェインを摂取して適度な運動を行うと、
持久力の向上に役立ちます。さらに、
お茶は二日酔いにも効果があるといわれます。

サポニンも入っています。
サポニンは水に溶かして良く混ぜると
石鹸のような安定した泡を作り、
強い苦味とエグミが特徴です。
ウイルスや細菌から体を守ります。
サポニンは免疫力をアップする働きがあります。

このようにお茶は素晴らしい飲みものなのです。
なのですが、、、

あなたの水分補給はお茶でしょうか?

水分補給の観点からは必ずしも適しているわけではありません。

その理由はお茶に含まれるカフェインにあります。
カフェインによる利尿作用は、
腎臓の血管を拡げます。
血管が拡がれば血液の量が増えます。
血液の量が増えれば尿の量も当然増えます。
つまりお茶には「必要以上に水分を体外に排泄させてしまう」
という作用があります。
つまり、お茶は本来必要である水分まで流してしまうのです。
これでは水分補給にはなりません。

もちろん、コーヒーほどカフェインが入っているわけではないのですが、
飲む量に注意が必要です。

WHO(世界保健機関)による1日のカフェイン摂取限度は300mgです。
緑茶のカフェイン量は100g(湯呑1杯)あたり20mgほどですから、
1日10杯程度であれば問題ありません。

1日10杯程度では水分補給としては不十分なのです。

それでは水分補給はどうすればですが‼
水です。水道水ではない、
化学物質に汚染されていない
浄水された還元水です。

この記事で不安を感じられたら下記をお読みください。

http://aqua-60.net/?p=260

ジュースを飲みすぎていませんか?

火照った体に冷えた甘酸っぱいジュースは
本当に美味しいですね!
ついつい飲みすぎてしまいまよね。
飲みすぎてお腹が痛くなった経験はありませんか?

あなたは水分補給にジュースを飲んでいませんか?

ただ、ジュースといっても色々とありますが、、

JASの果汁規格によれば、
・天然果汁含有率 100%のものだけをジュースと表示できます。
そこに砂糖やはちみつだけは入れていいことになっています。
また果汁100%のものは、商品パッケージに果物の
「切り口」を表示していいことになっています。

・果汁、50%以上が果汁飲料であり、
・果汁、10~50%のものを果汁入り清涼飲料と呼びます。

また、搾りたてのジュースを特に
「フレッシュジュース」と呼ぶこともあります。

清涼飲料水とは
乳酸菌飲料・乳・乳製品を除いた、
アルコール1%未満の飲料をいいます。
ジュースと呼んで良いのは「果汁100%」の飲み物だけです。

美容と健康のためにフレッシュジュースを飲むことは
身体に良いとはよく言われていることです。
なぜならビタミンCなどが豊富に入っていますからね。
抗酸化作用などがあります。

濃縮還元ジュース
しかし、果汁100%ジュースの中には、
果物をしぼったそのままのものではなく、
濃縮した果汁を薄めて100%にしている
濃縮還元ジュースと呼ばれるものがあります。
濃縮還元の場合、風味や甘味をさらに加えるために
砂糖がよく使われています。
また、果汁には果糖(果物に含まれている糖)も含まれるので、
100%ジュースも糖分の摂り過ぎは注意必要です。

ジュースや清涼飲料水の糖分含有量は以下の通りです。
炭酸飲料500ml:40~65g(角砂糖10~16個分相当)
缶コーヒー190ml:2~13.5g(角砂糖1~3個分)
スポーツドリンク500ml:20~34g(角砂糖5~8個分相当)
100%ジュース500ml:50~60g(角砂糖12~15個分相当)

飲む量が問題となります。
ジュースは水分補給として飲むのではなく、
あくまで嗜好品として飲むことです。

ジュースを飲み過ぎることで糖分過多となります。
人体にあたえる悪影響はいろいろありますが、
その中で一番怖いのは糖尿病のリスクが高くなることです。

もちろん、すぐになるわけではありませんが、
水分補給として習慣的に飲み続けることは大変に危険です。

世界保健機関(WHO)の最新の指針によると、
食事以外で1日に摂取してもよい糖分は
1日の総カロリーの5%程度が望ましいとのことです。

糖尿病の末期になると
・目が見えなくなる、
・腎臓が機能しなくなる、
・足を切断をしなければならなくなる
など命にかかわる大変なことになります。

あなたの体の半分以上は水でできているのです。
水分補給には水です。
水道水ではなく、化学物質に汚染されていない
浄水された還元水なのです。

この記事で不安を感じられたら下記をお読みください。

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あなたはスポーツしてますか? 水分補給してますか?

あなたのしているスポーツは?
ウォーキング、ジョギング、テニス、ゴルフ、スイミング、
野球、バレーボール、ダンスなどいろいろありますね。

それでは水分補給は?

スポーツなのでスポーツドリンクでしょうか?

たしかにスポーツドリンクは体から失われた水分やミネラルを
効率良く補給することを目的とした飲料です。
脱水症状の回復や、炎天下のスポーツにおける
熱中症防止などの目的で飲まれるものです。

スポーツドリンクは、
運動時の水分補給にもっとも適した飲み物の一つです。

スポーツドリンクには大きく分けて
アイソトニック飲料とハイポトニック飲料の2種類があり、嗜好飲料になります。

アイソトニック飲料とは
スポーツドリンクにおけるアイソトニック飲料は、
ヒトの安静時の体液と同じ濃度・浸透圧の飲料です。
糖質が約4~6%含まれて体液に近い浸透圧なので
水分・糖分・塩分がバランスよく吸収されます。
しかし発汗により体液が薄くなっていると吸収速度が落ちるので
運動前や後に飲むのに適しています。

市販されているスポーツドリンクの多くはアイソトニック飲料になります。

ハイポトニック飲料とは
ナトリウムや糖質の濃度が低めで
ヒトの安静時の体液よりも低い浸透圧の飲料のことです。
含まれる糖質は約2%で運動による発汗で体液が薄くなっている状況では
水分が腸管で速く吸収されるので、運動中の水分補給に向いています。

※浸透圧とは「同じ濃度になろうとする」力のことです。

あなたは日常生活においてもスポーツドリンクを
水がわりに飲んでいますか?
また飲んだほうがいいと思っていますか?

実はこれは大変に危険なことなのです。

何故なら、

スポーツドリンクに含まれる糖質と、ナトリウム(塩分)にあります。
運動量が少なく、発汗量が少ないときにスポーツドリンクを大量に摂取すると、
糖質やナトリウム過多に陥るおそれがあります。
運動をせずに糖質をとりすぎると、消費されなかった糖が血中に残ってしまいます。
糖尿病などのリスクも高まります。

また、ナトリウムは汗とともに排出されますが、汗をあまりかかないときには
体内に蓄積されてしまいます。
塩分過多の状態に陥ることになります。
高血圧の原因にもなります。

糖尿病が強く疑われる成人が推計で一千万人に上ることが
厚生労働省の2016年の国民・栄養調査でわかったそうです。
2017年 9月22日付の朝日新聞の一面の「糖尿病1000万人」より

糖尿病とは
血中のブドウ糖の濃度が高いことを言いますが、
糖尿病の怖さは合併症にあります。

特に三大合併症といわれているものに注意が必要です。

一つは糖尿病性神経障害で下肢切断の危険も生じます。
二つ目が糖尿病性網膜症で悪化すると失明状態にいたります。
三つ目が糖尿病性腎症で悪化すると人工透析が必要となります。

糖尿病は一般的には数年から10年で合併症が出ると言われています。
命に係わる大変な病気であり、国民病ともいわれています。

つまり、スポーツドリンクの補給が望ましいとされるのは、
1時間以上の運動や、サッカーなどの激しいスポーツを行う場合にかぎりです。

習慣的に水代わりにスポーツドリンクを飲むというのは避けなければなりません。

では水分補給はどうすれば?ですが、
化学物質に汚染されていない還元力の高い水を飲むことです。

今回の記事で不安を感じられたら下記の記事を読んでください。

http://aqua-60.net/?p=260

あなたは1日に何杯のコーヒーを飲みますか?

”しびれるような香りいっぱいの
こはくいろした飲みものをおしえてあげました・・・
たちまち男は若い娘に恋をした ・・・
それは素敵な飲みものコーヒーモカマタリ”

これはコーヒーの素晴らしさを歌った
「コーヒールンバ」という曲の歌詞です。
シニアには懐かしい曲です。

原曲はベネゼエラのホセ・ペローニによって1958年に作曲されました。
日本では1961年に歌手の西田佐知子さんが歌い大ヒットしました。
その後もいろんな人によってカバーされています。

コーヒーは北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)、
約70ヶ国で生産されています。
エチオピアが起源であり、古くは6世紀くらいから飲まれていました。

もともとコーヒーは眠気を覚まし、
心身をすっきりさせる薬に近い飲み物として存在していました。
焙煎したコーヒーはイスラムの礼拝堂の中で
修行僧の眠気防止と休息時の楽しみとして飲まれていたものでした。

イスラム発祥の文化でそこから世界に広がり、
日本には江戸の中期にオランダから伝わりました。

コーヒーの魅力は
歌にもあるように何と言ってもその香りにあります。

コーヒーの香りには脳をリラックスさせる作用があり、
コーヒーブレークでリフレッシュできるのは、
味はもちろん、深く香ばしいコーヒー独特の苦味と
香りが安らぎを与えてくれているからなのです。
「リラクゼーション効果」です。

コーヒーの香り
コーヒーには入れたてのカップから立ち込めるほのかな香りのほかに
・焙煎後の豆の香り・豆を挽いた後の香り。・口に含んだ時の香り。
があります。

あなたはどの香りがお好きですか?

世界で最も消費量の多い嗜好飲料と称されるコーヒー。
近年、コーヒーは肝臓がん・心筋梗塞・糖尿病などの発症リスクを低下させたり、
認知症の予防やダイエットに効果があるなどの研究成果が多数発表されています。

そして、コーヒーを美味しく飲むときの水ですが、

「水道水でもよいが浄水された水を用いた方が望ましい」
2016年に出版されたUCCコーヒー博物館著 「図説コーヒー」
P87「水とコーヒー」に記載されています。

コーヒーと水分補給
コーヒーはこのように素晴らしい飲みものですが、
コーヒーを水分補給で考えると、必ずしも適してはいません。

コーヒーが好きなあなたはついつい飲み過ぎてしまいますよね。
そして飲みすぎが気になりますね。

コーヒーを飲みすぎると?

コーヒーにカフェインが入っているのはあなたもご存じでしょう。
紅茶の2倍。煎茶の3倍になります。(7訂日本食品標準成分表より)
カフェインには強烈な利尿作用があります。
そのため、水分補給を目的にコーヒーを飲むことは避けなければなりません。

なぜなら、コーヒーで新しく水分を摂っても、
体内の水分が尿として出てしまうので、
結果として水分補給にならないのです。

またカフェインは胃の働きを活発にします。
胃壁に適度な刺激を与えて胃酸の分泌をうながし、消化を助けます。
飲み過ぎると胃酸過多の原因となって、
胃が荒れてしまう原因となります。

ただし、化学物質に汚染されていない
還元力の強い水を飲むことによって、
胃が荒れてしまうことを防ぐことが可能です。

なぜなら還元水とは酸化されたものから
酸素をとる力のある水だからです。
還元水は水素を多く含み、胃腸症状の改善に有効です。
胃もたれや胃の不快感をやわらげ、胃腸の働きを助けるのです。

水分補給に最適なのはコーヒーを飲むときと同じ
水道水ではない浄水された還元力のある水なのです。

コーヒーが大好きで飲みすぎて
胃腸が気になるあなたは下記をお読みください。

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あなたの水分補給は何でしょうか?

水分補給に最もオススメなのが水です。

なぜならあなたの体の半分以上は水でできているからです。
おまけにカロリーもゼロなので飲んでも太らないですね。

ほかにはウーロン茶・緑茶・プーアル茶・麦茶など・・・
お茶などはガブガブ飲んでも糖分が入っていないので太る心配はありません。
ただし、気をつけなければならないのはカフェインが含まれますので、
飲みすぎると利尿作用により、せっかく補給した水分が体外へ排出されます。
その点麦茶はカフェインが入っていませんので赤ちゃんでも大丈夫です。

スポーツドリンクですが、
人がかく汗には、水だけでなく塩分・ミネラルも含まれています。
それが流れ出てしまうためにその分を補給しなければなりません。
ただ、スポーツドリンクにはエネルギー補給に必要な糖分、
疲労回復効果のあるクエン酸なども含まれているものがありますので
多くとり過ぎには注意が必要です。
水と同じ感覚で摂取するものではなく、
あくまでも運動などでたくさん汗をかいた後に適した飲料です。

水分補給として適さないものとしては
コーヒー・紅茶もよく飲まれますが、
これらに含まれるカフェインが水分を体外に出してしまいます。
さらにペットボトル入りのコーヒー・紅茶飲料などの中には糖分が
かなり含まれるために飲みすぎると糖分過多になります。

ジュースも糖分が多く含まれているために
水分補給の飲料としては適しません。

コーヒー・紅茶・ジュースなどは嗜好品の範囲にとどめてください。

また飲料だけでなく、普段の食事からも水分を摂取することは十分に可能です。
野菜や果物はもちろん、ご飯やパスタ、シリアルといった食品にも水分は含まれています。
このように食材からも水分は補給できるのですが、
それを消化するために体内の水分が使用されてしまうのです。

水分補給に最も適しているのが水ですが、

水道水の不安

水道水で水分補給をするでしょうか?
たしかに日本の水道普及率は平成28年度で97.9%を誇ります。
(平成29年3月31日現在 単位:人)
日本の水道水は水質基準が厳しく設けられており、51項目の基準をクリアした水です。
そしてこの基準は項目が多く厳しい基準値となっていますので、
水道水を飲んでも問題ありません。
また水道水を管理する事業者は厚生労働大臣の認可を受けています。

なのですが、水道水の大元は雨です。そして日本の雨は大部分が酸性雨になります。
この酸性雨を塩素漂白や苛性ソーダなどの薬品を使い飲めるようにしているのです。
そして生活排水・工場廃水などにより水の汚染が進み、塩素添加は増加傾向にあります。
また建物の受水槽・高架水槽内の汚染水道管には
鉛やアスベストや鉄が使われている地域があります。
材料からは多種の汚染物質が溶け出す危険性が指摘されています。

さらに福島原発以来、野菜や水道水から空気に至るまで、食や生活の安全性に関して
放射能汚染という新たな懸念事項がふえました。

「影響なし」という政府の発表があっても不安はぬぐい切れないのが実情です。

ではどうすればよいかですが、

水道水から化学物質を取り除けばいいのです。
具体的には
・市販のペットボトルの水
・浄水器を通した水
・ウォーターサーバーの水
などになります。
この3つに共通するのは、健康に害のある物質が含まれていないという点です。
市販のペットボトルの水であれば、衛生面に配慮された形で売られていますし、
浄水器を通せばカルキを飲むこともありません。
またウォーターサーバーも、口にするその時まで細菌や微生物の侵入を許さないでしょう。

そして水は新鮮なうちに飲むことが重要です、
特にシニアはこまめに補給しましょう。

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あなたはどんな時に水を飲みますか?

「 喉が渇いたとき」であれば 、
それは体が発する水不足の最後の警告なのです。

体の中で水不足の影響を最も早くうけるのは
血液とリンパ液です。
血液のおもな役目は酸素やさまざまなエネルギー源を
細胞に運びます。
それに対し、リンパ液は古い細胞や老廃物を運びます。
体が水不足の状態になると、
血液・リンパ液も減少をするので
血液濃度が濃くなります。
いわゆる「ドロドロ血液」です。
水シグナルの最初が
このドロドロ血液なのです。
ドロドロになると流れが悪くなるので、
体は血圧を上げたり、心拍数を上げたり、
毛細血管を閉めるなどして
大事な部分への血流を確保しようとします。

目に見えるかたちでの最初のシグナルは
皮膚の衰えだといわれています。
血圧や皮膚に表れているあなた、
それは慢性的な水不足のシグナルなのです。

水は人間の体の中で、さまざまな働きを担っています。
その中で最も大きな働きは、
血液の流れをよくし、新陳代謝を促進することです。

それではあなたはどんな水を飲んでいますか?

まさか水道水ではないですよね?
たしかに 水道水を飲んでも
体に悪いことはありません。

水道水には消毒に使われる塩素のほかに
発がん物質であるトリハロメタンや
トリクロロエチレン、そしてダイオキシンなども
含まれています。
水道水に含まれるトリハロメタンは
厚生労働省が定めている
基準値以下です。

世界中で水道水が飲める国は、
たったの15ヶ国しかありません。
(世界196ヶ国中(外務省発表の世界の国数))
日本は、世界の中でも、
水道水が飲める数少ない国 なのです。
なのですが、、、。

水道水の元は川などの水ですが、
その大元は雨によるものです。
現在、日本に降る雨の殆どは
”酸性雨”というもので、
大元の水自体は酸性であるということです。

環境省が平成 26 年3月に公表した
「酸性雨長期モニタリング報告書」における
平成 20~24 年度の全国の全測定地点の平均値は
4.72(最小 4.48~最大 5.37)になります。
PHは、1~14の段階があり、
値が大きい方に近い程、
アルカリ性度が強く、
0に近いほど酸性度が強いことを差します

水道水の水質基準としては
PH5.8~8.6とされていて、
基準内であれば正常とされています。(㏗7が中性です)
水道原水は酸性であり、
水道水も基準値以内であれば酸性でも
問題がないことになります。

殺菌をするために水道水が
塩素漂白されていることは
誰もが知っていることです。
さらに水道水が酸性のままでは
人間の身体には良くないし、
送水するときの古くなった水道管さえも
腐食させてしまう恐れがあります。
そのために「苛性ソーダ」で中和しています。
PH調整をしているのです。

人間が安全に水を飲むことができるように
水道水の大元の雨水にいろいろと
手を加えているのが水道水です。
水を安全に保つためにとされている
塩素での殺菌や、苛性ソーダでの
PH調整などがあります。
水道水に含まれている物質については、
すべて安全上の基準が決められていますが、
水道水が毒性のあるものが入っている
水であることは事実です。
水道水は、塩素やトリハロメタンなど、
水を浄水する過程で使われた薬物が
残存しているのが問題なのです。

実際に本当に安全なのか?と
不信になってしまうのも無理はありません。

不安をなくすためには?

人間の大部分は水でできています。
乳幼児で約80%、成人は60~70%、
シニアでも約50%が水分です。
ですから、フレッシュな良い水をたくさん飲むことは
人間の体にとってとても大切なことです。
「良い水」とは
化学物質に汚染されてない、還元力の強い水です。

浄水器を使い、水道水に含まれる消毒薬をきれいに取り除けば、
水道水も立派なミネラルウォーターとなります。

ペットボトルで売られるミネラルウォーターも
よいものがたくさんあります。
この場合のポイントは鮮度です。
じつは水も鮮度が大切なのです。
還元力の高い水も時間の経過とともに
その力を失っていくからです。

良い水が気になる方はこちらをご覧ください。

クールクー

ランニング ジョギング ウォーキング

あなたはウォーギングをしていますか。
ランニングシューズでウォーキングでしょうか?

ランニングシューズでウォーキングをしても大きな問題はありません。
ありませんが、、「ウォーキング」という名前の通り、
ウォーキングシューズは歩くのに特化した靴です。
そして、その快適さや性能には大きな違いがあるのです。

ウオーキングとジョギング、ランニングの違い。
・ウォーキングは、左右どちらかの足の裏は必ず地面についていますが、
ランニングは両方の足が地面から浮いている時間が長くなります。
・ウォーキングは1分間に約100歩で心拍数は約120です。
これは1kmをおよそ10分のペースでなります。
・ジョギングは1分間に約160歩で心拍数は120~140になります。
これは1kmをおよそ7分で走ります。
・ランニングは1分間に180歩以上で心拍数は140以上になります。
1kmを7分以上の速さで走ります。

ウォーキングの延長線上にジョギングがあり、
ジョギングの延長線上にランニングがある構図になります。
ゆっくり走ることをジョギングといい、
ジョギングのスピードアップしたものがランニングとなります。

ランニングもウォーキングもどちらも有酸素運動であり、
一定のリズムで筋肉を緩めたり緊張させたりして行う
リズム運動に分類されるという点では共通しています。

それではランニングシューズと
ウォーギングシューズの違いとはなんでしょう?

軽さ
・ランニングシューズは長時間走っても疲れにくいように、
通常の靴に比べて軽く作られています。
一方、ウォーキングシューズは安定して歩くことが出来るように
靴底は厚くなっており、その分重い作りになっています。
特にシニアにとって安定して歩くことは重要なことです。

クッション性
・ランニング中の着地時に足にかかる衝撃は体重の約3倍、
ウォーキング中の着地時に足にかかる衝撃は体重の約1.5倍と言われています。
ランニング中の方が衝撃が大きいため、
ランニングシューズはウォーキングシューズよりもクッション性に優れています。

耐久性・防水性
・ランニングシューズはアッパー素材にメッシュ素材を採用。
ウォーキングシューズは合皮などを採用しています。
メッシュ素材の特徴として伸縮性や通気性に優れています。
そのため、ランニングシューズは汗をかいてもシューズ内がムレにくく、
靴擦れも起こりにくい構造になっています。
ウォーキングシューズは耐久性や防水性に優れる合皮などを採用しています。
ランニングシューズよりも耐久性や防水性に優れています。

安定性
・ウォーキングシューズは快適に歩き続けられるように、
靴底を厚くし、適度な重量感を出すことによって高い安定性を得ています。
ランニングシューズは走行中の衝撃から足を守るために、
クッション素材を多く採用しています。
クッション性と安定性は相反する関係にあるため、
ウォーキングシューズよりは安定性という部分において劣ります。
シニアにとって安定性は大切なポイントです。

デザイン性
・ランニングシューズはデザインが多様です。
若い世代に受けるスタイリッシュなデザインから、
中高年の方にもなじみやすい落ち着いたデザインまで、
様々なデザインがあります。
ウォーキングシューズは、色は黒や茶色といった
落ち着いた色合いのものが多くなります。
ファッション性においてはランニングシューズが勝ります。

以上のようにシューズはそれぞれの目的に合わせて作られています。

ウォーキングシューズはデザインのバリエーションが少ないために、
デザイン性に優れるランニングシューズを
ウォーキング用として購入する人が結構多いのは事実です。

ウォーキング用にはウォーキングシューズが、
ランニング用にはランニングシューズが、
基本的におすすめなのは間違いありません。

ウォーキングシューズは、
高い安定性や耐久性、防水性に優れています。
特に安定性はシニアがウォーキングシューズを選ぶ時の不可欠な要素となります。

まずは目的にあったシューズを選び、
そして自分に合ったシューズを選びましょう。

今回の記事で不安をかんじられたら下記もお読みください。
http://aqua-60.net/?p=28

偏平足 シューズ選びはどうしますか?

扁平足とは、
土踏まずにあたる部分のタテヨコのアーチがなくなることをいいます。

足は身体のたった約1%の面積しかないにもかかわらず、
それで全体重を支えています。

そんな小さな面積で身体を支えることができるのは、
足裏に土踏まずがあるからなのです。

土踏まずは立ったときに床に触れないくぼんだ部分です。
そしてこの土踏まずを作る骨の形はアーチ状になっています。

土踏まずには片足に三箇所にアーチがあります。
足の内側と外側に縦アーチ2本と足の前方に横アーチ1本があり、
このアーチがそれぞれ、前後方向、左右方向、水平回転方向の
姿勢制御を容易にします。
また、土踏まずのアーチ形状は足にかかる衝撃も吸収します。
この重要な役割を担う横・縦のアーチが
何らかの理由で崩れている状態が偏平足(扁平足)です。

偏平足の種類
・硬直性扁平足
足に体重が乗っている時も(立っている状態)乗っていない時も(よこになっている状態)
土踏まずが平らになっている状態。

・柔軟性扁平足
足に体重が乗っていない時は土踏まずにアーチが見えるが、
体重が乗るとアーチが下がり土踏まずが地面につく状態。

原因
・先天性扁平足
生まれつきの足アーチ骨の異常が原因で起こる。

・後天性扁平足
幼児期は土踏まずの筋肉の発達問題で、
成人期は形成された土踏まずに様々な原因で起こるがあります。

特にシニアになると足のアーチを支える筋肉や腱が衰え、
さらに体重が多くなると扁平足になりやすくなります。

また、スポーツで足に負担がかかり過ぎてアーチがつぶれることや、
足首のねんざなどで関節が硬くなった影響で起こる場合もあります。

偏平足の代表的な症状
足の疲労感です。
土踏まずのある健康な足の場合は、
アーチ型の窪みで足にかかる体重の衝撃を吸収してくれますが、
偏平足の場合は、アーチがなくフラットな状態なので
足に負担がかかってしまいます。
そのため、歩いたり立ち仕事をしていると
よけいに疲れにくくなってしまいます。

また足腰の痛みや姿勢の悪さの原因にもなります。

普通の人より土踏まずが下に落ち込んでいるため甲の幅が広くなります。

そこでシューズを選ぶ時に大切なことは、
土踏まずのアーチを作ってくれるシューズかどうかです。
インソール(中敷き)で土踏まずのアーチをサポートすることもできます。
あとは足の甲を靴紐でギュッと押さえて固定することが大切になります。
また、甲の幅が広くなるために、横幅の狭すぎるシューズには注意が必要です。

今回の記事で不安をかんじられたら下記もお読みください。

 http://aqua-60.net/?p=28

ウォーキングと健康寿命

健康寿命とは

健康寿命とは、世界保健機関(WHO)が2000年に提唱した概念であり、
「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」
と定義されています。
この健康寿命を延ばすためのポイントの一つが運動です。
シニアにとっては有酸素運動が一番です。
その中でベストはウォーキングになります。

ウォーキングの一番の効果は血液循環が促進されることです。

ではなぜ血液循環が促進されるのでしょうか?

あなたの心臓から送り出される新鮮な血液は、
動脈を通り全身の各器官に酸素や栄養を届けます。
そして、全身へ送られた血液は、各器官から二酸化炭素や老廃物を吸収し、
毛細血管と静脈を通り心臓に戻ります。

しかし、このとき静脈を通る血液は、
動脈に比べ心臓に押し返される力が弱くなっています。
心臓に近い血液であれば、問題なく心臓に戻ってきます。
また、心臓より上方の血液は、重力により心臓に戻ってくることができます。
ところが、とくに下半身の血液というのは、
心臓から遠いうえに心臓よりも下方を流れていますから、
心臓に戻る力が弱くなってしまいます。

血液は心臓に戻らなくてはなりません。
この血液を戻す力をアシストするのが、
静脈の逆流を防ぐ「弁」と、
ふくらはぎが持つポンプ機能です。

このふくらはぎのポンプ機能は足首で起こる関節の運動の
背屈と底屈という動きによって機能します。

「底屈」は、つま先が下へ動き、足の裏の方向へ曲げるような運動。
「背屈」は、つま先が上に上がり、足の甲の方向へ曲げる運動。

足首を使ってふくらはぎを弛緩・収縮させます。

ウォーキングによって背屈と底屈を繰り返す事により、
ふくらはぎの筋肉が牛の乳搾りのような状態になって
筋肉がポンプ代わりをして、血液を心臓へと送り返してくれます。
これが「足は第二の心臓」と言われるゆえんです。

この時に大切なのが、ウォーキングの効果が出るように
足に合ったウオーキングシューズを選んでいるかどうかです。

ふくらはぎのポンプ機能が衰えると、

当然ですが、血液を心臓に戻す力が弱まります。
そうなると血液が下肢の静脈にとどまり、
静脈内部の圧力(静脈圧)が高まって、拡張します。
その結果、弁の機能は低下し、血液が逆流します。
血液が逆流すると、今度は血液内の水分が細胞にたまり、
むくみの症状がでてきます。
このような状態を放置すると、
静脈瘤(静脈が伸びたり、曲がったりして膨れてしまう)や、
皮膚の色素沈着、皮膚潰瘍(静脈瘤が悪化して皮膚に穴が開いてしまう)などの
病気(静脈還流障害)になる可能性もあります。

ウォーキングによる有酸素運動で、身体のすみずみに酸素が送られ、
基礎代謝が高まります。

厚生労働省の調査によると、
歩行量が増えるほど善玉コレステロールが
増加することが報告されています。
また、ウォーキングで筋肉が鍛えられることで、
骨自体の強化にもつながります。

このふくらはぎのポンプ運動を支えているのがウォーキングです。
その時に大切なのがウォーキングシューズ選びになります。

今回の記事で不安をかんじられたら下記もお読みください。

 

http://aqua-60.net/?p=28

足の役目 シューズの役目

「足は人間工学上、最大の傑作であり、
そしてまた最高の芸術作品である。」

レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。

足とシューズ
あなたの足は、28個の小さな骨がきれいに組み合わさりながら形作られています。
そしてその足には、立っているあいだ中、全体重が常にかかっています。

足裏の母趾(おやゆび)の付け根、小趾(こゆび)の付け根、かかとの3点を結ぶ
3つの線がすべてアーチになっていて、これがバネの役割をしています。
縦アーチが2つ、横アーチが1つです。
アーチがなくなると扁平足となり、とくに横アーチがなくなってくることで
開張足となり、外反母趾の原因になりやすくなります。
特にシニアの場合は筋力等の低下によりより注意が必要です

足の後方は立った姿勢をしっかり保つために、
靴のかかとにはしっかりとした芯が入っていることが大切です。

また、足の前方は、体のバランスを保ち続けながらも、
歩くとき大地を足趾(あしゆび)全体で蹴っていく役割があります。
そのための靴幅は、足幅より大きすぎても小さすぎてもよくありません。

さらに、歩くためには、
靴の各足趾の付け根にあたる位置が
曲がりやすくなっていること、
さらに縦アーチ位置の靴底は曲がりにくくなっていることが重要です。
また、歩くたびに足裏全体に負担がかかることから、
その衝撃を少しでも和らげるために弓なりのアーチが必要となります。

シューズの役目
・シューズは、暑さや寒さから足を守るだけではなく、
アスファルトや石の道を歩くことで生じる衝撃や摩擦をやわらげ、
足を守る役目を担っています。

・歩くという動作は、つま先で蹴り、足を引き上げ、踵から地面に着地する、
この繰り返しです。
歩くときの一連の動作がスムーズに流れるように、
足の機能をサポートするのもシューズの大切な働きです。

・さらにシューズには、足はもちろん、
体全体のバランスを美しく見せるための役割りもあります。

日本と欧米の履き物
日本における履き物は、60年ほど前までは、室内は畳に素足で、
履物は外出するときだけのものでした。
しかも、下駄やゾウリのように基本は鼻緒に足の趾(ゆび)を通して
固定し簡単に着脱ができるものでした。
それは、暮らしの中で履いたり脱いだりが多かった生活からくるものです。

その後、急速に欧米の文化が取り入れられ、
今では洋服に合わせて履物もシューズにすっかり変わりました。

ところが、欧米では、朝から寝るまで外も家の中でも
一日中靴をはいています。
簡単に着脱できることが靴の条件ではなく、
むしろ歩くために足はもちろんのこと
身体全体をしっかり守ってくれる靴が求められます。

靴は下駄やゾウリのように常に足が
解放されているものではありませんので、
サイズや足にあった補正など正しい靴選びをしないと、
足は窮屈な靴の中で悲鳴を上げることになります。

特にウォーキングはある程度の運動の強度が求められます。
人の足と靴が〝一体化〟することが絶対条件になります。

今回の記事で不安を感じられたら下記もお読みください。

 

http://aqua-60.net/?p=28