冷え性 リュウマチ 入浴 入浴剤 生薬

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あなたは冷え性ですか?

冷え性体質の方は湯舟にゆっくり浸かって
たくさん汗をかいて
身体を暖めるのが有効です、
とはよく言われますね。

それでは
朝、手足の指の関節に
こわばり、傷み、
腫れなどが出ませんか?

もしかしたら、それリュウマチかも・・・

肩こり、神経痛、リュウマチなどは
冷え性の人がほとんど抱えています。

関節リュウマチとは
70万人から80万人の患者数と言われており、
女性が80%弱で男性が20%以上の比率です。
30代以上の女性に圧倒的に多い病気です。
関節の中の軟骨部分を広くおおう
滑膜(かつまく)を異物と見なして
攻撃を仕掛け、その結果滑膜細胞が
異常に増殖して関節が腫れたり、
痛くなったリするのが特徴です。

原因は不明ですが、
もともと関節リュウマチになりやすい
要素(素因)を持つ人が
たまたま病気になりやすい環境に
おかれた時に免疫の異常が起こり
発症すると考えられています。

最近の研究で
初期の2年間で急激に進行しますが、
早期発見で治療すれば、
安定した状態に保つことも
可能であることがわかってきました。

関節リュウマチのリハビリテーションは
関節の可動域を保つために行います。

このリハビリは夕方から夜にかけて、
お風呂に入って身体を温めた後に
行うことがポイントになります。

この関節を温めるということは
血流の改善や筋肉を緩めることによる
疼痛の緩和ということでは
非常に効果的です。

痛みを増幅する要素の一つが冷えなのです。
「冷え」への対策が重要になります。

身体を温めるのは
湯舟にゆっくり浸かることですが、
関節が冷えないように
十分に保温することが大事です。

つまり、自宅のお風呂での
温浴ケアが大切であり、
生活習慣がポイントになります。

入浴剤
お風呂に入ると身体が温まります、
さらに入浴剤を使うことは、
入浴そのものによって得られる
温浴効果(身体を温める、 痛みを和らげる、等)と
清浄効果(汚れを落とす、皮膚を清浄にする、 等)を
高めることにあります。

入浴剤の種類はいろいろありますが、
冷え性、神経痛、リュウマチなどに
特化した入浴剤があります。

生薬を使った顧客満足度が
90%以上の薬用入浴剤です。

生薬とは植物や動物、鉱物などの
天然産物由来の薬物のことを言います。
生薬は単体でも効能がありますが、
組み合わせて用いることで
新たな効きめが生まれたり、
相乗効果が期待できます。
漢方薬はその代表的なものです。

添加物はゼロの5つの生薬を配合した
リュウマチなどに特化した入浴剤です。
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