ウォーキングシューズ 外反母趾 

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あなたの外反母趾の原因は何でしょうか?

外反母趾の一番の原因は靴を履くことです。

外反母趾は靴の歴史の長い欧米人に多い病気でしたが、
最近は日本でも急速に増えています。

特に女性に多いと言われている外反母趾ですが、
もしかしたらウォーキングシューズが原因かもしれません。

外反母趾とは

足の親趾が、付け根の関節から、小趾の方(外反)に曲がっ てしまい、、
付け根の関節の内側が出っぱって靴に当たって 痛む病気です。

母趾の関節は通常、外側の第二趾のほうに沿って曲がっていますが、
一般的にはこの角度が20度以上のものを外反母趾とします。

原因は

基本的には靴を履くことが原因ですが、、、。

先端がとがったハイヒールを履く女性に多いとされていますが、
実は外反母趾の症状や兆候が見られる方の多くは、
意外にも横幅がゆる過ぎてフィットしていない靴を履いています。

ゆるい靴を履いているとつま先が靴の先端部にずれ込んでしまい
結果的に指を圧迫してしまうことになります。

あなたは大丈夫ですか?

外反母趾を年代で見ると

10歳代に起こるものは
母指が人差し指より長かったり、
生まれつき扁平足ぎみであったりする
外反母趾になりやすい特徴があります。

最も多い中年期からシニア年代のものは
履物に加えて、
肥満と筋力低下などによっておこります。

健常な足には縦のアーチだけでなく横のアーチがあります。

特に加齢による筋力の低下で扁平足や開張足になりやすくなります。
足のアーチ構造が崩れ、立位になると
足趾の関節が全体的に扇状に広げられます。

この場合、靴を履いたときに、
広がった足先が靴先に圧迫されて外反母趾を誘発します。

肥満による過剰な体重負荷や筋力の低下などによって
足のアーチ構造が崩れ、特に女性の場合は、
さらにハイヒールや足先の細い靴を履くことで足先に過剰な力が加わって、
外反母趾を引き起こすリスクが高くなります。

 

サイズの小さい靴なども足を圧迫するので
親指が変形する原因となります。

ヒールが高い靴も足が前に滑りやすくなるため、
つま先に負担がかかり外反母趾を引き起こしやすくなります。

 

さらに足はもちろん足首、膝、お尻、腰、首など
全身のバランスが崩れ
身体が不調になる恐れがあります。

何か思いあたる原因はあったでしょうか?

今回の件で不安を感じましたら、下記をお読みください。

http://aqua-60.net/?p=28

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