あなたの水分補給は何でしょうか?

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水分補給に最もオススメなのが水です。

なぜならあなたの体の半分以上は水でできているからです。
おまけにカロリーもゼロなので飲んでも太らないですね。

ほかにはウーロン茶・緑茶・プーアル茶・麦茶など・・・
お茶などはガブガブ飲んでも糖分が入っていないので太る心配はありません。
ただし、気をつけなければならないのはカフェインが含まれますので、
飲みすぎると利尿作用により、せっかく補給した水分が体外へ排出されます。
その点麦茶はカフェインが入っていませんので赤ちゃんでも大丈夫です。

スポーツドリンクですが、
人がかく汗には、水だけでなく塩分・ミネラルも含まれています。
それが流れ出てしまうためにその分を補給しなければなりません。
ただ、スポーツドリンクにはエネルギー補給に必要な糖分、
疲労回復効果のあるクエン酸なども含まれているものがありますので
多くとり過ぎには注意が必要です。
水と同じ感覚で摂取するものではなく、
あくまでも運動などでたくさん汗をかいた後に適した飲料です。

水分補給として適さないものとしては
コーヒー・紅茶もよく飲まれますが、
これらに含まれるカフェインが水分を体外に出してしまいます。
さらにペットボトル入りのコーヒー・紅茶飲料などの中には糖分が
かなり含まれるために飲みすぎると糖分過多になります。

ジュースも糖分が多く含まれているために
水分補給の飲料としては適しません。

コーヒー・紅茶・ジュースなどは嗜好品の範囲にとどめてください。

また飲料だけでなく、普段の食事からも水分を摂取することは十分に可能です。
野菜や果物はもちろん、ご飯やパスタ、シリアルといった食品にも水分は含まれています。
このように食材からも水分は補給できるのですが、
それを消化するために体内の水分が使用されてしまうのです。

水分補給に最も適しているのが水ですが、

水道水の不安

水道水で水分補給をするでしょうか?
たしかに日本の水道普及率は平成28年度で97.9%を誇ります。
(平成29年3月31日現在 単位:人)
日本の水道水は水質基準が厳しく設けられており、51項目の基準をクリアした水です。
そしてこの基準は項目が多く厳しい基準値となっていますので、
水道水を飲んでも問題ありません。
また水道水を管理する事業者は厚生労働大臣の認可を受けています。

なのですが、水道水の大元は雨です。そして日本の雨は大部分が酸性雨になります。
この酸性雨を塩素漂白や苛性ソーダなどの薬品を使い飲めるようにしているのです。
そして生活排水・工場廃水などにより水の汚染が進み、塩素添加は増加傾向にあります。
また建物の受水槽・高架水槽内の汚染水道管には
鉛やアスベストや鉄が使われている地域があります。
材料からは多種の汚染物質が溶け出す危険性が指摘されています。

さらに福島原発以来、野菜や水道水から空気に至るまで、食や生活の安全性に関して
放射能汚染という新たな懸念事項がふえました。

「影響なし」という政府の発表があっても不安はぬぐい切れないのが実情です。

ではどうすればよいかですが、

水道水から化学物質を取り除けばいいのです。
具体的には
・市販のペットボトルの水
・浄水器を通した水
・ウォーターサーバーの水
などになります。
この3つに共通するのは、健康に害のある物質が含まれていないという点です。
市販のペットボトルの水であれば、衛生面に配慮された形で売られていますし、
浄水器を通せばカルキを飲むこともありません。
またウォーターサーバーも、口にするその時まで細菌や微生物の侵入を許さないでしょう。

そして水は新鮮なうちに飲むことが重要です、
特にシニアはこまめに補給しましょう。

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