水分補給 なぜ浄水器?

人間の体の60%~70%が水分です。

その水分には生命体が生きるのに必要なものが
すべて溶け込んでいます。

人間の体は水にさまざまなものを溶かすことで、
全身の循環を行っています。
栄養分を運ぶのも老廃物を排泄するのもすべて
水が媒体となります。

水の働きで、
栄養分や代謝物の運搬、体温の調節などが行われ、
生命の機能が保たれています。
健康を維持するのに
毎日水分補給をする必要があるのは、このためです。

よい水を摂るとそれだけ
毒素の排出もスムーズになり
血行もよくなります。
ですから摂取する水分は
できるだけよいものを選ぶことが大切です。

水分は水で摂ることがことが必要です
なぜなら、お茶やジュースなどはすでにいろいろなものが、
溶け込んでいるのです。

たしかにお茶やジュースなどは
多くの水分を含んでいますが、
同時に多くの自然の化学物質も含んでいます。
そのために体が必要な水分を得るには、
そうした不純物をろ過し、
毒性のあるものは解毒する必要があります。
また、摂りすぎると体に害を与えるものもあります。

日本は水が豊かな国で、
あちこちに「名水」と呼ばれる水が湧いています。
自然から湧き出る素晴らしい水には
必ずミネラル分が含まれています。

地上に存在する自然の水の中に、
ミネラルを含まない水はありません。

自然の湧き水には「水齢」というものがあります。

「水齢」とは
大地に水がしみ込んだ時を起点に、
土壌や岩盤を通り、地下水脈を通り、
再び大地から湧き水として生まれ出る時間のことです。

世界の地下水の平均年齢は600歳と考えられています。
世界中で愛される「名水」は、
どれも何百年という長い水齢の水ばかりです。

火山国、日本の地層は花崗岩で、水の浸透が速いうえ、
山から海岸までの傾斜が大きいため、
しみこんだ地下水の流れも速くなり
ミネラル分が浸透しにくいので、
相対的に若い年齢の水が多いと言われます。

自然の水は、長い時間をかけて大地を
通り抜けるあいだに、汚れが取り除かれるとともに、
生物が必要とするミネラルを取り込みます。

もちろん、水道水にもミネラルは含まれていますが。
塩素やトリハロメタンなど水を浄水する過程で使われた
薬物が残存していることが問題なのです。

人間の体に最もよいのは
自然が作り出したきれいな水です。
人間も自然の一部ですから
自然の水を飲むべきなのです。

なのですが、、、
残念ながら、安心して飲めるような自然の水は、
皆無に近い状態になりつつあります。

それゆえ、
浄水器・整水器が必要になります。

ペットボトルで売られるミネラルウォーターも
よいものがたくさんありますが、
水も鮮度が大切なのです。
新鮮な水をつねに飲める浄水器がベストなのです。

水道水に含まれる
消毒薬をきれいに取り除けば、
水道水も立派なミネラルウォーターになるのです。

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水の飲み方  ベストは?

食事に「良い食べ方」があるように、
水にも「良い飲み方」があります。

人間の体はシニアでも半分以上が水です。
新鮮な良い水をたくさん飲むことは、
人間の体にとってとても大切です。

一般的に成人であれば、最低でも
一日に1500㏄~2000㏄、
シニアでも最低1000㏄を飲むことが
良いと言われています。

それではいつどれくらいの量の水を
飲んだら良いのでしょうか?

例えば、食事の直前に水を飲みすぎると、
胃が水でいっぱいになり
食事がたべられなくなったりします。
食事中や食後であれば、
消火・吸収の妨げになる可能性があります。

ではいつでしょう?

「喉が渇いたとき」ではありません。
「喉が渇いたとき」は体の最後のシグナルなのです。
喉の渇きを感じた時はすでに、
脱水が始まっているのです。

身体のリズムを考えると、水の補給は日中、
それも寝起きと食事の1時間前に行うのが
もっとも理想的な方法と考えられます。
水だけなら30分程度で胃から腸へ進むので、
この方法なら食事の妨げになることも
消化の妨げになることもありません。
私が実践しているのは、次のとおりです。

・朝、起きぬけに500㏄~750㏄
・昼食の1時間前に500㏄
・夕食の前に500㏄

もちろんこれは一つの目安です。

夏場や体を動かすことが多く、汗をかきやすい人は、
もっと多くの水分を必要としますし、
胃腸が弱く、消化・吸収に時間がかかる人は、
内容物が吸収される前に水分で流されてしまうので
下痢をするかもしれません。
体の大きさによっても必要な水分量は違ってきます。
ですから、一日の水の摂取量には、
一人ひとりの体に合わせた自己判断が必要です。

もし、1500㏄の水を飲んで下痢をするようなら、
一度に飲む量を350㏄程度に減らし、
少しずつ増やしていくようにしてみてください。
また、冬場は、冷たい水を飲むと体が冷えてしまうので、
少し温めた水をゆっくり飲むようにしてください。

上記は胃腸内視鏡分野の世界的権威で
著書『病気にならない生き方』
(2005年初版 株式会社サンマーク出版)
の156㌻に書かれている新谷弘実先生の言葉です。

・運動の前。
・食事の前。
・アルコールを飲む前。
・なにより喉が渇く前。

つまり、
「定期的に水を飲み、体全体につねに充分な水が
供給される状態を作っておくこと」。

これがポイントです。

特にシニアは加齢によって活動量や筋肉量が低下するため、
また喉の渇きも自覚しにくくなるので、
こまめな水分補給が必要となります。

「良い飲み方」の習慣をつけて下さい。
そして「良い水」を飲んでください。

なぜならあなたの体の半分以上は水なのですから。

「良い水』に興味のある方は下記を読んでください。

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麦茶にカフェインは?

麦茶にカフェインはゼロです。

「麦茶」という名前がついていますが、
実際は茶葉ではなく、穀物であり、
大麦の種子を焙煎して作られています。
お茶ではなく抽出液になります。

大麦にはカフェインが含まれていません。
大麦を加工して作られる麦茶ですから
当然カフェインは含まれていないのです。

麦茶にはカフェインが含まれていませんが、
利尿作用はあります。

麦茶の利尿作用は
ハーブティーと同じカリウムによるものです。
カリウムには体内の塩分バランスを調節し、
余分な水分を体外に出してしまう働きがあります。
お茶のように本来必要である水分まで
排泄してしまうわけではないのです。

麦茶の魅力は独特の香ばしい香りにあります。
香りの主成分は「ピラジン」と呼ばれる物質で、
麦茶の製造途中、大麦を焙煎する際にできるものです。

麦茶はオオムギの収穫期が夏のために
日本では冷やして主に夏に飲まれますが、
朝鮮半島では温かくして年中飲まれています。
日本でも江戸時代には「麦湯」と呼ばれ、
暖かくして飲まれていました。

 

麦茶の効能とは
・体温を下げます。
大麦の働きによるものです。
・抗酸化作用があります。
ガンやその他の生活習慣病の予防に効果があります。
・胃の粘膜を保護します。
ノンカフェインでタンニン・カテキンが
ほとんど含まれていませんので、
たくさん飲んでも胃を傷つけません。
胃にやさしく胃の粘膜を
保護・修復するという効果があります。
・血液をサラサラにします。
香ばしい香りのもとのアルキルピラジンの働きで
血の流れが良くなる効果があり、
チョコレートで有名になった
血行を良くするGABA(ギャバ)も含まれています。
・美容・美肌効果があります。
麦茶には抗酸化作用があり、
活性酸素を押さえてくれるので、
シミ・そばかすの原因となる
メラニンの形成を押さえてくれます。
・虫歯の予防効果があります。
虫歯の原因となるミュータンス菌の働きを
阻害する作用があります。
・冷え性の改善効果があります。
麦茶に含まれるアルキルピラジンとGABAによって、
血行がよくなるため、冷え性の改善につながります。

麦茶にはこのように素晴らしい効能・効果があります。

水分補給に
麦茶はカフェインゼロだし、身体にいいからといって
ガンガンと冷やしてガブガブと飲んでいるあなた!

本当に大丈夫ですか??

たしかに麦茶は火照った体を冷やすには最適です。

ただし、気をつけなければならないことがあります。

それは一度に冷やしすぎた
多量の麦茶を飲まないことです。
一度の水分補給で多量の麦茶をがぶがぶ飲むと、
頭痛や吐き気などの一過性の
副作用が出るリスクがあります。
体に良い麦茶ではありますが、
冷やしすぎと飲みすぎには注意が必要です。

なぜなら麦茶には体を冷やす作用があるからです。
大麦は体を冷やす作用を持っています。

麦茶を1度に大量に摂取したり、
冷やしすぎを飲むことは体を冷やします。
副作用として体の冷えを引き起こし、
むくみや冷え性になるなど、
健康にも悪影響を及ぼします。

食前・食後に飲みましょう。
なぜなら、他の飲み物もそうですが、
食事中に飲みすぎると
胃液が薄まり、胃の殺菌力が弱くなります。

1日の間で細かく分けて
飲むようにすることがポイントです。
特にシニアはこまめな水分補給を心がけましょう。

暑い日でもなるべく常温で、
冬の寒い日には温めたホット麦茶で
飲む方が体には良いのです。

また、茶葉ではなく穀物である麦茶は、
他のお茶に比べ劣化するのが早いのです。
なるべく早く飲むことが大切です。

このように水分補給に適している麦茶でも
飲用にあたっては注意が必要なのです。

一日に水分補給として必要な水は
一般的には、1500㏄~2000㏄と言われています。
基本的に水分補給は水なのです。
なぜならあなたの体の半分以上は水でできているのです。
水分を”よい水”で取ることはとても大切なことなのです。

”よい水”は
ダイオキシンやさまざまな環境汚染物質、
食品添加物や発がん物質なども
ちゃんと体外に出してくれます。
人間には体の免疫システムあります。
このシステムが充分に機能するには
”よい水”が絶対に必要なのです。

では、”よい水”とは?
「化学物質に汚染されていない、還元力の強い水」です。

この記事で”よい水”に興味のある方は下記を読んでください。

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紅茶とカフェイン

あなたは知っていましたか?

緑茶、烏龍茶、紅茶は、同じ茶樹から作られているのを!
学名は「カメリア・シネンシス」といいます。
椿や山茶花と同じツバキ科ツバキ属の常緑樹です。
本来「茶」とは、この「カメリア・シネンシス」から作られたものを指します。

それでは紅茶は緑茶や烏龍茶と何が違うのでしょうか?

紅茶の色は赤く、緑茶は緑、
烏龍茶はその中間の色というのは見てわかりますよね。
それは製造法の違いであり、酸化による発酵の違いです。
お茶の葉の中には酸化酵素というものが含まれています。
この働きを利用して製造するのが紅茶で、
利用せずに製造するのが緑茶になります。

摘んだばかりの生葉(なまは)を強く発酵させれば紅茶になり(強発酵茶)、
蒸したり炒ったりすることによって酸化発酵を抑えたもの(不発酵茶)が、
緑茶になり、一定程度だけ発酵させたもの(半発酵茶)が
烏龍茶や包種茶になるというわけなのです。

生葉を強く酸化させる紅茶は、水色(すいしょく)は褐色を帯びて濃くなり、
「紅茶」と呼ばれるようになりました。

※紅茶の色を表現するときに、水色(すいしょく)と言う言葉を使います。
茶葉の種類や収穫時期によって、水色が違ってきます。

お茶は17世紀前半に中国からヨーロッパに紹介され、
特にイギリスでは、より水色と味のしっかりした酸化発酵の強いタイプの
烏龍茶(福建省産の武夷茶)が好まれるようになりました。
イギリス人の嗜好に合わせて産地でさらに酸化発酵を進めて、
完全発酵の黒褐色の紅茶(Black Tea)が誕生したのです。

英国人の嗜好にあわせた作り方は、
世界でもっとも愛される今日の紅茶となったのです。
紅茶は世界中で最も多くの人々に飲まれている
健康的な嗜好飲料なのです。

紅茶にはフッ素が含まれています。
フッ素はハミガキ粉の主成分で虫歯予防の働きを持っているのです。

そして紅茶にはさまざまな薬効成分が含まれています。
・インフルエンザ対策に紅茶が効く。
これは紅茶に含まれるカテキンが醗酵過程で変化し、
インフルエンザの感染力を奪うことがわかっています。
ミルクティ―ではなく、レモンティーや砂糖を入れた紅茶にしましょう。
・血液をかたまりにくくし、血栓の防止につながります。
・コレステロールの排泄を促す。
・血管収縮による血圧上昇を防ぐ。
・消化酵素の活性を抑制することにより、血中へのぶどう糖の吸収を抑制する。
引用元:日東紅茶

このように素晴らしい飲み物なのですが、、、
よく紅茶は水分補給には適さないといわれます。
その理由として
「カフェインが入っているため水分補給に向かない」との説明です。

たしかに紅茶にはカフェインが入っています。
ただ、コーヒーほどの含有量ではありません。
100mlに含まれるカフェイン量は20mgです。
ドリップコーヒーは90mgですので、
大した量ではありません。

ありませんが、、飲みすぎると
カフェインはとても刺激の強い成分であるため、胃酸が出過ぎてしまい、
胃腸の粘膜を傷つけたりすることもあるので
胃痛などが起こりやすくなります。

また、覚醒作用によって
自律神経の交感神経が活発になりすぎ、
それが原因で吐き気を催すことがあります。

さらにカフェイン中毒になると、
2011年度からの5年間で、実に101人が救急搬送され、
3人が死亡したという「日本中毒学会」の調査結果もあるのです。

紅茶は飲み過ぎに注意をすれば、
水分補給用の飲み物としても十分役立てられます。
個人差はありますが、欧州食品安全機関は成人で
悪影響のない1日の最大量の目安は400mg(紅茶8杯程度)としています。
カナダの保健省も同じ数値です。

そして紅茶を飲むときの水ですが、
水道水ではなく、浄水をされた水です。
余分な成分をほとんど含有しない純水です。
紅茶の雑味が抑えられ、
見た目にもクリアで美しい透明感を楽しむことができます。

カフェインをとり過ぎたと感じたら、
水を飲みましょう!
特に、カフェインは尿になって排出されます。
水分は身体から効率的にカフェインを排出する助けもしてくれます。

この場合の水はもちろん水道水ではなく、
浄水された還元水です。

この記事で不安を感じられたら、下記を読んでください。

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ハーブティーとカフェイン

あなたはハーブティ―がお好きですか?

カモミール、ロースヒップ、ラベンダー、ペパーミント、
などなどたくさんあります。

ハーブにはカフェインが入っているのでしょうか?
ハーブとはいったい何でしょうか?

ハーブとは
ハーブは「香草」と呼ばれることもあります。
ハーブは紀元前3500年ごろからメソポタミア文明、エジプト文明などの
古代文明から薬などに利用されていたという記録もあります。

日本メディカルハーブ協会はハーブについて
「生活に役立つ香りのある植物」
オックスフォード英語大辞典では、
「葉や茎などを薬や香料に利用する植物」
と定義しています。

ハーブはみな「自生」しているものなのです。
「ハーブ」とは「人間の生活・暮らしに役立ち香りのある自生植物」であり、
ハーブティーとは、これらを煎じたり、
お湯で煮だしたりして飲むもの言います。

よく聞く、ローズマリーやセージ、タイム、カモミール、ラベンダー…。
これらは主にヨーロッパからきたハーブたちです。
日本にはシソ、ショウガ、サンショウ、ワサビなどがあるように、
それぞれの地域の民族に固有のハーブがあるのです。

それではハーブにはカフェインが入っていないのでしょうか?

大部分のハーブにはカフェインは入っていないのですが、
自生植物であるのでその種類は何千種類となります。
当然中にはカフェインの入っているハーブもあります。

北海道で人気の炭酸飲料のガラナやマテ茶、
ジャスミン茶などには含まれています。

ハーブは大昔から薬などに利用されていました。
香りがあり健康や美容などの心身のケア、芳香剤や消臭剤、
染物や料理の風味づけに役立つ植物なのです。
その効果は多種多様であり、
組み合わせによって香りも味わいもさまざまです。

その一つに利尿作用があります。

コーヒーやお茶などはカフェインが含まれているために
「利尿作用」があるのですが、
カフェインを含んでいないハーブに
なぜ利尿作用があるのでしょうか?

それはカフェインによる利尿作用とは
違う仕組みによるものなのです。
カフェインは血管を拡げることで利尿作用を促していましたが、
ハーブティーの利尿作用はカリウムによるものです。
カリウムには体内のナトリウムバランスを調節し、
余分な水分を体外に排泄する働きがあります。
つまり、コーヒーやお茶のように本来必要である水分まで
排泄してしまうわけではないのです。

それどころか、カリウム効果で余計な水分を排泄することは、
高血圧やむくみ解消に非常に効果的で健康的なのです。

ハーブティーは、大きな分類として、
単一ハーブで摂取する「シングルハーブティー」と、
さらに色々なハーブをブレンドする
「ブレンドハーブティー」とがあります。
紅茶やジュースといった他の飲み物と合わせて飲む方法もあり、
非常に幅広いものです。

あなたのお気に入りを見つけてください。

あなたは毎日お茶を飲んでいますか?

「すがすがしい香りと、ほのかな甘みが特徴です」

これはお茶を表現する時によく使われる言葉です。

ただ、お茶といっても、産地・品種・栽培・製法により
香り、味、水色の特徴はさまざまですが。

お茶の成分として代表的なものにカテキンがあります。
カテキンはタンニンとも言われており、お茶の渋み成分でもあります。
ポリフェノールの1種であるタンニンは、
身体を錆びさせる活性酸素の働きを抑えて老化を防いでくれる成分です。
ポリフェノールは強力な抗酸化作用を持ち、
あなたの体が錆びるのを守る効果があります。

そのほか、認知症や生活習慣病の予防、
整腸作用、美白効果などでも知られています。

ほかの代表的な成分としてテアニンがあります。
テアニンとはアミノ酸の一種であり、旨みや甘み成分でもあります。
テアニンには
・カフェインによる興奮を抑える効果。
・学習能力、集中力を向上させる効果。
・リラックスさせてくれる効果。
・快適な睡眠が得られるという効果。
・月経前症候群(PMS)、更年期障害の症状を改善する効果。
などが報告されています。
健康被害や副作用については、これまで報告されていません。

またお茶がビタミンを豊富に含んでいるのは知っていましたか?
ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンEなどが含まれており
風邪の回復や美肌効果が期待できます。
美容効果の高い飲みものということになります。
お茶の中でも煎茶にもっとも多く含まれています。

コーヒーのイメージが強いカフェインですが、
緑茶にも含まれています。

一般的な飲み物(100ml当たり)に含まれているおおよその
カフェイン量は以下の通りです(参考:五訂日本食品標準成分表等)
・玉露:120
・コーヒー(ドリップ):90
・コーヒー(インスタント):45
・ココア:30
・紅茶 :20
・緑茶・ほうじ茶・ウーロン茶:20
・抹茶:30
・麦茶:0
※玉露に含まれるカフェインは、
お茶に含まれる「タンニン」と結合し効力が薄まっています。

カフェインの主な作用として、覚醒作用・利尿作用などがあります。
眠気を防いで知的作業能力を向上させたり
運動能力を向上させたりする効果です。
カフェインを摂取して適度な運動を行うと、
持久力の向上に役立ちます。さらに、
お茶は二日酔いにも効果があるといわれます。

サポニンも入っています。
サポニンは水に溶かして良く混ぜると
石鹸のような安定した泡を作り、
強い苦味とエグミが特徴です。
ウイルスや細菌から体を守ります。
サポニンは免疫力をアップする働きがあります。

このようにお茶は素晴らしい飲みものなのです。
なのですが、、、

あなたの水分補給はお茶でしょうか?

水分補給の観点からは必ずしも適しているわけではありません。

その理由はお茶に含まれるカフェインにあります。
カフェインによる利尿作用は、
腎臓の血管を拡げます。
血管が拡がれば血液の量が増えます。
血液の量が増えれば尿の量も当然増えます。
つまりお茶には「必要以上に水分を体外に排泄させてしまう」
という作用があります。
つまり、お茶は本来必要である水分まで流してしまうのです。
これでは水分補給にはなりません。

もちろん、コーヒーほどカフェインが入っているわけではないのですが、
飲む量に注意が必要です。

WHO(世界保健機関)による1日のカフェイン摂取限度は300mgです。
緑茶のカフェイン量は100g(湯呑1杯)あたり20mgほどですから、
1日10杯程度であれば問題ありません。

1日10杯程度では水分補給としては不十分なのです。

それでは水分補給はどうすればですが‼
水です。水道水ではない、
化学物質に汚染されていない
浄水された還元水です。

この記事で不安を感じられたら下記をお読みください。

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ジュースを飲みすぎていませんか?

火照った体に冷えた甘酸っぱいジュースは
本当に美味しいですね!
ついつい飲みすぎてしまいまよね。
飲みすぎてお腹が痛くなった経験はありませんか?

あなたは水分補給にジュースを飲んでいませんか?

ただ、ジュースといっても色々とありますが、、

JASの果汁規格によれば、
・天然果汁含有率 100%のものだけをジュースと表示できます。
そこに砂糖やはちみつだけは入れていいことになっています。
また果汁100%のものは、商品パッケージに果物の
「切り口」を表示していいことになっています。

・果汁、50%以上が果汁飲料であり、
・果汁、10~50%のものを果汁入り清涼飲料と呼びます。

また、搾りたてのジュースを特に
「フレッシュジュース」と呼ぶこともあります。

清涼飲料水とは
乳酸菌飲料・乳・乳製品を除いた、
アルコール1%未満の飲料をいいます。
ジュースと呼んで良いのは「果汁100%」の飲み物だけです。

美容と健康のためにフレッシュジュースを飲むことは
身体に良いとはよく言われていることです。
なぜならビタミンCなどが豊富に入っていますからね。
抗酸化作用などがあります。

濃縮還元ジュース
しかし、果汁100%ジュースの中には、
果物をしぼったそのままのものではなく、
濃縮した果汁を薄めて100%にしている
濃縮還元ジュースと呼ばれるものがあります。
濃縮還元の場合、風味や甘味をさらに加えるために
砂糖がよく使われています。
また、果汁には果糖(果物に含まれている糖)も含まれるので、
100%ジュースも糖分の摂り過ぎは注意必要です。

ジュースや清涼飲料水の糖分含有量は以下の通りです。
炭酸飲料500ml:40~65g(角砂糖10~16個分相当)
缶コーヒー190ml:2~13.5g(角砂糖1~3個分)
スポーツドリンク500ml:20~34g(角砂糖5~8個分相当)
100%ジュース500ml:50~60g(角砂糖12~15個分相当)

飲む量が問題となります。
ジュースは水分補給として飲むのではなく、
あくまで嗜好品として飲むことです。

ジュースを飲み過ぎることで糖分過多となります。
人体にあたえる悪影響はいろいろありますが、
その中で一番怖いのは糖尿病のリスクが高くなることです。

もちろん、すぐになるわけではありませんが、
水分補給として習慣的に飲み続けることは大変に危険です。

世界保健機関(WHO)の最新の指針によると、
食事以外で1日に摂取してもよい糖分は
1日の総カロリーの5%程度が望ましいとのことです。

糖尿病の末期になると
・目が見えなくなる、
・腎臓が機能しなくなる、
・足を切断をしなければならなくなる
など命にかかわる大変なことになります。

あなたの体の半分以上は水でできているのです。
水分補給には水です。
水道水ではなく、化学物質に汚染されていない
浄水された還元水なのです。

この記事で不安を感じられたら下記をお読みください。

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あなたはスポーツしてますか? 水分補給してますか?

あなたのしているスポーツは?
ウォーキング、ジョギング、テニス、ゴルフ、スイミング、
野球、バレーボール、ダンスなどいろいろありますね。

それでは水分補給は?

スポーツなのでスポーツドリンクでしょうか?

たしかにスポーツドリンクは体から失われた水分やミネラルを
効率良く補給することを目的とした飲料です。
脱水症状の回復や、炎天下のスポーツにおける
熱中症防止などの目的で飲まれるものです。

スポーツドリンクは、
運動時の水分補給にもっとも適した飲み物の一つです。

スポーツドリンクには大きく分けて
アイソトニック飲料とハイポトニック飲料の2種類があり、嗜好飲料になります。

アイソトニック飲料とは
スポーツドリンクにおけるアイソトニック飲料は、
ヒトの安静時の体液と同じ濃度・浸透圧の飲料です。
糖質が約4~6%含まれて体液に近い浸透圧なので
水分・糖分・塩分がバランスよく吸収されます。
しかし発汗により体液が薄くなっていると吸収速度が落ちるので
運動前や後に飲むのに適しています。

市販されているスポーツドリンクの多くはアイソトニック飲料になります。

ハイポトニック飲料とは
ナトリウムや糖質の濃度が低めで
ヒトの安静時の体液よりも低い浸透圧の飲料のことです。
含まれる糖質は約2%で運動による発汗で体液が薄くなっている状況では
水分が腸管で速く吸収されるので、運動中の水分補給に向いています。

※浸透圧とは「同じ濃度になろうとする」力のことです。

あなたは日常生活においてもスポーツドリンクを
水がわりに飲んでいますか?
また飲んだほうがいいと思っていますか?

実はこれは大変に危険なことなのです。

何故なら、

スポーツドリンクに含まれる糖質と、ナトリウム(塩分)にあります。
運動量が少なく、発汗量が少ないときにスポーツドリンクを大量に摂取すると、
糖質やナトリウム過多に陥るおそれがあります。
運動をせずに糖質をとりすぎると、消費されなかった糖が血中に残ってしまいます。
糖尿病などのリスクも高まります。

また、ナトリウムは汗とともに排出されますが、汗をあまりかかないときには
体内に蓄積されてしまいます。
塩分過多の状態に陥ることになります。
高血圧の原因にもなります。

糖尿病が強く疑われる成人が推計で一千万人に上ることが
厚生労働省の2016年の国民・栄養調査でわかったそうです。
2017年 9月22日付の朝日新聞の一面の「糖尿病1000万人」より

糖尿病とは
血中のブドウ糖の濃度が高いことを言いますが、
糖尿病の怖さは合併症にあります。

特に三大合併症といわれているものに注意が必要です。

一つは糖尿病性神経障害で下肢切断の危険も生じます。
二つ目が糖尿病性網膜症で悪化すると失明状態にいたります。
三つ目が糖尿病性腎症で悪化すると人工透析が必要となります。

糖尿病は一般的には数年から10年で合併症が出ると言われています。
命に係わる大変な病気であり、国民病ともいわれています。

つまり、スポーツドリンクの補給が望ましいとされるのは、
1時間以上の運動や、サッカーなどの激しいスポーツを行う場合にかぎりです。

習慣的に水代わりにスポーツドリンクを飲むというのは避けなければなりません。

では水分補給はどうすれば?ですが、
化学物質に汚染されていない還元力の高い水を飲むことです。

今回の記事で不安を感じられたら下記の記事を読んでください。

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あなたは1日に何杯のコーヒーを飲みますか?

”しびれるような香りいっぱいの
こはくいろした飲みものをおしえてあげました・・・
たちまち男は若い娘に恋をした ・・・
それは素敵な飲みものコーヒーモカマタリ”

これはコーヒーの素晴らしさを歌った
「コーヒールンバ」という曲の歌詞です。
シニアには懐かしい曲です。

原曲はベネゼエラのホセ・ペローニによって1958年に作曲されました。
日本では1961年に歌手の西田佐知子さんが歌い大ヒットしました。
その後もいろんな人によってカバーされています。

コーヒーは北回帰線と南回帰線の間(コーヒーベルト)、
約70ヶ国で生産されています。
エチオピアが起源であり、古くは6世紀くらいから飲まれていました。

もともとコーヒーは眠気を覚まし、
心身をすっきりさせる薬に近い飲み物として存在していました。
焙煎したコーヒーはイスラムの礼拝堂の中で
修行僧の眠気防止と休息時の楽しみとして飲まれていたものでした。

イスラム発祥の文化でそこから世界に広がり、
日本には江戸の中期にオランダから伝わりました。

コーヒーの魅力は
歌にもあるように何と言ってもその香りにあります。

コーヒーの香りには脳をリラックスさせる作用があり、
コーヒーブレークでリフレッシュできるのは、
味はもちろん、深く香ばしいコーヒー独特の苦味と
香りが安らぎを与えてくれているからなのです。
「リラクゼーション効果」です。

コーヒーの香り
コーヒーには入れたてのカップから立ち込めるほのかな香りのほかに
・焙煎後の豆の香り・豆を挽いた後の香り。・口に含んだ時の香り。
があります。

あなたはどの香りがお好きですか?

世界で最も消費量の多い嗜好飲料と称されるコーヒー。
近年、コーヒーは肝臓がん・心筋梗塞・糖尿病などの発症リスクを低下させたり、
認知症の予防やダイエットに効果があるなどの研究成果が多数発表されています。

そして、コーヒーを美味しく飲むときの水ですが、

「水道水でもよいが浄水された水を用いた方が望ましい」
2016年に出版されたUCCコーヒー博物館著 「図説コーヒー」
P87「水とコーヒー」に記載されています。

コーヒーと水分補給
コーヒーはこのように素晴らしい飲みものですが、
コーヒーを水分補給で考えると、必ずしも適してはいません。

コーヒーが好きなあなたはついつい飲み過ぎてしまいますよね。
そして飲みすぎが気になりますね。

コーヒーを飲みすぎると?

コーヒーにカフェインが入っているのはあなたもご存じでしょう。
紅茶の2倍。煎茶の3倍になります。(7訂日本食品標準成分表より)
カフェインには強烈な利尿作用があります。
そのため、水分補給を目的にコーヒーを飲むことは避けなければなりません。

なぜなら、コーヒーで新しく水分を摂っても、
体内の水分が尿として出てしまうので、
結果として水分補給にならないのです。

またカフェインは胃の働きを活発にします。
胃壁に適度な刺激を与えて胃酸の分泌をうながし、消化を助けます。
飲み過ぎると胃酸過多の原因となって、
胃が荒れてしまう原因となります。

ただし、化学物質に汚染されていない
還元力の強い水を飲むことによって、
胃が荒れてしまうことを防ぐことが可能です。

なぜなら還元水とは酸化されたものから
酸素をとる力のある水だからです。
還元水は水素を多く含み、胃腸症状の改善に有効です。
胃もたれや胃の不快感をやわらげ、胃腸の働きを助けるのです。

水分補給に最適なのはコーヒーを飲むときと同じ
水道水ではない浄水された還元力のある水なのです。

コーヒーが大好きで飲みすぎて
胃腸が気になるあなたは下記をお読みください。

http://aqua-60.net/?p=260

あなたの水分補給は何でしょうか?

水分補給に最もオススメなのが水です。

なぜならあなたの体の半分以上は水でできているからです。
おまけにカロリーもゼロなので飲んでも太らないですね。

ほかにはウーロン茶・緑茶・プーアル茶・麦茶など・・・
お茶などはガブガブ飲んでも糖分が入っていないので太る心配はありません。
ただし、気をつけなければならないのはカフェインが含まれますので、
飲みすぎると利尿作用により、せっかく補給した水分が体外へ排出されます。
その点麦茶はカフェインが入っていませんので赤ちゃんでも大丈夫です。

スポーツドリンクですが、
人がかく汗には、水だけでなく塩分・ミネラルも含まれています。
それが流れ出てしまうためにその分を補給しなければなりません。
ただ、スポーツドリンクにはエネルギー補給に必要な糖分、
疲労回復効果のあるクエン酸なども含まれているものがありますので
多くとり過ぎには注意が必要です。
水と同じ感覚で摂取するものではなく、
あくまでも運動などでたくさん汗をかいた後に適した飲料です。

水分補給として適さないものとしては
コーヒー・紅茶もよく飲まれますが、
これらに含まれるカフェインが水分を体外に出してしまいます。
さらにペットボトル入りのコーヒー・紅茶飲料などの中には糖分が
かなり含まれるために飲みすぎると糖分過多になります。

ジュースも糖分が多く含まれているために
水分補給の飲料としては適しません。

コーヒー・紅茶・ジュースなどは嗜好品の範囲にとどめてください。

また飲料だけでなく、普段の食事からも水分を摂取することは十分に可能です。
野菜や果物はもちろん、ご飯やパスタ、シリアルといった食品にも水分は含まれています。
このように食材からも水分は補給できるのですが、
それを消化するために体内の水分が使用されてしまうのです。

水分補給に最も適しているのが水ですが、

水道水の不安

水道水で水分補給をするでしょうか?
たしかに日本の水道普及率は平成28年度で97.9%を誇ります。
(平成29年3月31日現在 単位:人)
日本の水道水は水質基準が厳しく設けられており、51項目の基準をクリアした水です。
そしてこの基準は項目が多く厳しい基準値となっていますので、
水道水を飲んでも問題ありません。
また水道水を管理する事業者は厚生労働大臣の認可を受けています。

なのですが、水道水の大元は雨です。そして日本の雨は大部分が酸性雨になります。
この酸性雨を塩素漂白や苛性ソーダなどの薬品を使い飲めるようにしているのです。
そして生活排水・工場廃水などにより水の汚染が進み、塩素添加は増加傾向にあります。
また建物の受水槽・高架水槽内の汚染水道管には
鉛やアスベストや鉄が使われている地域があります。
材料からは多種の汚染物質が溶け出す危険性が指摘されています。

さらに福島原発以来、野菜や水道水から空気に至るまで、食や生活の安全性に関して
放射能汚染という新たな懸念事項がふえました。

「影響なし」という政府の発表があっても不安はぬぐい切れないのが実情です。

ではどうすればよいかですが、

水道水から化学物質を取り除けばいいのです。
具体的には
・市販のペットボトルの水
・浄水器を通した水
・ウォーターサーバーの水
などになります。
この3つに共通するのは、健康に害のある物質が含まれていないという点です。
市販のペットボトルの水であれば、衛生面に配慮された形で売られていますし、
浄水器を通せばカルキを飲むこともありません。
またウォーターサーバーも、口にするその時まで細菌や微生物の侵入を許さないでしょう。

そして水は新鮮なうちに飲むことが重要です、
特にシニアはこまめに補給しましょう。

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