あなたはウォーキングをしていますか?

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1日に8000歩歩くと血液の循環が良くなると言われています。

最近は健康のためにウォーキングをしている人は増えてはいますが、、、

ウォーキングで最も大切なことの一つが
ウォーキングシューズは足が合っているかどうかです。

 

靴の役割

衣服が体を保護するように、靴は足を保護します。
さらに、足の機能を高める役割があります。

靴は足の関節を支え、不安定な状況でも
本来の位置に移動できるようにしてくれます。

また年をとると筋肉の張りが衰えて足の甲は平らになりがちです。

靴の選択が適切でないと、特にある一定の年齢になると
足だけでなくさらに、腰痛・肩こりなど全身の
健康障害を起こすリスクが高くなってきます、、、。

これが怖いですね。

 

靴が足に合っていないと起こる具体的な症状は次の通りです。

① 「靴ずれ・まめ」ができる

小さすぎる靴や狭すぎる靴が原因です。

② 「タコ・ウオノメ」ができる

タコは皮膚の表面外部からの刺激によって角質化し、厚くなったものです。
それに対してウオノメは、皮膚の内側に向かって角質化が進み、
ウオノメの芯が神経にまで届くと、痛みを感じるようになってしまいます。

③ 足の皮がむける。かゆい場合もある

足の皮がむける。水虫や爪水虫、ズック靴皮膚炎など

④ 足の指が痛む

小さすぎる靴が原因

⑤ 爪の形が変わる

「陥入爪・巻爪」

靴で爪を先端や上から圧迫しないことが大切です

⑥ 足の指が曲がる

「外反母趾・内反拇趾・ハンマー・トー」

特に外反母趾は女性に多いといわれていますが、、、。

意外なことに横幅の広すぎる靴を履いた人に多く見受けられます。

偏平足

医学的には足の骨のアーチが低い状態を言います。

開帳足

足の裏には3つのアーチ(土踏まず)があります。
還暦を過ぎるとますます足の筋肉の張りがなくなり、
特に横のアーチがゆるんでくると開帳足という偏平足に近い状態になります。
こうなると膝とかに衝撃がかかります。
その衝撃の吸収のサポートの役割が靴になります。

などですが何か思い当たる症状があったでしょうか?

更に怖いのが特に高年齢になると

靴の選択が適切でないと、足だけでなく全身の健康障害を起こす場合があります。

 

靴を選ぶ時のポイントです。

① 靴の長さが足の長さに合っている。

(靴先に余裕があり、運動時につま先が靴の先端にあたらない。)

② 靴の幅が足の幅に合っている。

(踵から甲が足に合い、運動時に前後左右に足がずれない。)

③ 靴先部分に足指が十分に動かせるゆとりがある。

④ 圧迫感や不快感がない。

⑤ 足指が曲がる位置で屈曲する。

⑥ つま先に少しそりがある。

⑦ 足がしっかり固定でき、踵がずれたり、足が前に移動しない

(ひもで締めるものや面ファスナーでとめるタイプが望ましい。)

⑧ 通気性がよく、汚れたら洗える素材である。

⑨ 着地時の衝撃から足を保護する機能をもっている。

⑩ 靴底がすべりにくい(靴底のストップ性能が高い)

以上のポイントを参考にして下さい。

古来、人間は歩いて健康を維持してきました。

その時に大切なのは靴の選び方です。

せっかくウォーキングをしいても合わない靴でかえって健康被害を招いては台無しです。

ウォーキングシューズを選ぶのは特にシニアにとっては非常に大切なことです。

 

こちらを参考にしてください。

 

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